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7月絵本でおんがくの様子~あおいふうせん~0歳~クラス 

2013, 07. 29 (Mon) 23:50

13:00~ 0歳~1歳半クラス

7月は、和室で行いました。
和室も落ち着き感、広々とした安心感もあり、よいものですね。
(ただ、こちらは2階になるので、準備物やキーボードを階段で上げるのが、先生、汗汗汗…
 リトミックっていつも結構なお荷物です)

絵本を読んでから、まずは、ふうせんあそびから。
なかなかかったい(硬い)ふうせんで、相当な肺活量がいると思いましたが、きょうのママたちは、
「ふ~っ!」といきましたね~(*^。^*)

そして、ふうせんの口をおさえたら、みんなの顔をめがけて、「ぶ~っ!」
涼しくて「嬉しい」お顔の子や、「いやいや」のお顔の子もいた様な。
たぶんみんな生まれて初めての「ふうせん扇風機」だったでしょうね。
驚かせてごめんなさ~い。

みんなでひとつの円になって、うたに合わせて、大きなふうせんを作りました。

♪「ふうせんがふくらんだ」

もちろんみんなはママに抱っこしてもらい、ママたちにふくらんでいってもらいます。
「パン、パン!」のピアノの破裂音で、ジャンプ。

♪「美しく青きドナウ」

kago
活動の中で使う楽器をこのようなかごの中に入れてみました。
なにかな~? と強く興味をひくためです。
案の定、集中してくれました。
ふわふわシフォン布は、大切なもの!という感じをだすためのもの。
楽器の扱いもこれからずっとていねいに扱うことができますように。
「そ~っと」
この言葉、わかるようでわからない言葉です。
またリトミックでもやってみたいですね。

ドナウ河のすず、きれいでした。
導入でママにジャンプしてもらった「波」の感じ。



  



小さな子の音楽の感じ方は、ママのそれの感じ方で伝えます。
抱っこだとそれが直にお子さんに伝えることができます。
大きくはじく音が聞こえ、ママの抱っこで上下すれば、音はちょっと怖いけど、
ママの腕の中だから安心。
そんな風に感じることができるのでは、と思います。

赤ちゃんのリトミックは、ママのリトミックでもあるんですね。
絵本でおんがくのママたちは、あそびのようにみえるおんがくあそびも、
いつも音楽的に感じて動いていただけて、嬉しいな~と思っています。
知ってる曲があると、すすんで歌ってくださったり、
「ゴーゴー」と手をあげてくださったり、と、
音楽が好きなママたちがお子さんといっしょに集まってきてくれているんだな。と強く感じています。
赤ちゃんにとって、ママといっしょにできる音楽が一番です!

だから、いつも活動の最初に、「ふれあいあそび」をします。

7月は、♪「アイアイ」

からだを「つんつん」したり、「こちょこちょ」したり、最後は「ぎゅっ」や「いいこいいこ」したり。

みんなにこにこ(●^o^●)

赤ちゃんとのスキンシップもとっても大切だね☆


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