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絵本でおんがく卒業~修了証授与~ 

2016, 02. 03 (Wed) 11:00

絵本でおんがくサ~クルは、2011年3月から活動を始めました。
毎月第4土曜日に、絵本と音楽の大好きな親子さまに集まっていただき、はや今年でまるっと5年が過ぎました。
最初は、「絵本でリトミック」としていましたが、リトミック要素を少し薄くして、親子音楽あそび要素を濃くして、
親子で過ごす、音楽の場の提供を想い、「絵本でおんがく」と途中変更をしています。

音楽教室での「リズム、おと」あそび教室は、年間カリキュラムを立て、1年間の音楽基礎能力を育てる目的で、さまざまな角度から、
レッスンとして、指導し、導いていきます。

それとは別に、「絵本でおんがく」では、音楽を利用した親子広場です。
リズム感や読譜、聴音力を育てる前段階の、「音楽とはなにかな。→音楽って楽しいもの。」という心を育てる場であると思っております。

言いかえると、、、

音楽教室のリズム・おとあそび教室は、入園料の必要な遊園地☆

絵本でおんがくは、近所の公園☆



絵本でおんがくは、1歳児~年長児の広場です。

この1月、ひとりの年長さんのAちゃんが卒業となりました。
1歳の頃から、ずっと遊びにきてくれました。
その頃からおしゃべりが大好きな子で、「☆…♪~×△◎□…~!」と1歳の頃は話しかけてくれました。
でも先生には聞きとれなかったのですが、ママさんにお尋ねすると、ちゃ~んと「…こう申しています。」とお話くださったのを覚えています。さすが、おかあさん!と思ったものです。

いつもにこにこ大きい子たちともなかよくしていたのが、
今では一番上のお姉ちゃんになりました。
今は小さい子の手をつないで、いっしょに遊んでくれていました。

育つ。とは、こういうことをいうのだね。

卒業にむけて、修了証書とこどもたちが大好きなもののプレゼントをそえてお渡ししました。


5年間いっしょに過ごせて嬉しかったです。
ありがとう。
先生もいっしょに育った気持ちがします。






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トリックオアトリート☆ 

2015, 10. 26 (Mon) 21:55

「トリック or トリート」
の言葉に、
「お菓子」のかわりにこのようなものを用意しました!
まだあまいものを食べない子もいると思うので、かぼちゃにみせた、「みかん」

20151024trikoa

このなんともいえないみかんの顔がたくさん並んだら、自然と笑えてきましたよ~!(*^_^*)

trikoa2

逆に先生にもプレゼントをもらいました。
ありがとう。
大事にするね。

0123歳児のしゃぼんだまあそび~ピロピロ笛 

2015, 08. 24 (Mon) 07:00

ピロピロ笛
piropiro

0123歳さんには、シャボン玉あそびがまだ早い子もいます。
シャボン玉の液をすってしまったら、大変!

まずは、「ふ~~」の練習をするといいと思うので、ピロピロ笛の出番。

それから、シャボン玉あそびを楽しもうね。

ふわふわ、きれいなシャボン玉。
見ているだけでも、笑顔になれますね。

忘年会発表順くじびき方法 

2014, 12. 28 (Sun) 08:00

seep12
12月の絵本でおんがくは、忘年会。
順に、みんながうたやおどりの発表をしました。
その順番は、受付のときに、箱のなかの「ひつじさん」の中に!

1番は、先生です!

seepbox


わらべうたベビマ教室から 絵本でおんがくへ 

2014, 02. 18 (Tue) 22:29

音楽教室で「わらべうたベビマ教室」の講師を担当していただくMiyuki先生は、
別の場所でも教室を展開されています。
各務原市にある「ゆりかご助産院」さんと、岐阜市にある「I原産婦人科」です。

そちらで時期的に、絵本でおんがくサ~クルのチラシを配布して、少し活動の紹介のお手伝いをしていただいています。
それがきちんとみなさんにお伝えしていただけているおかげで、
本日もその参加のおかあさんから、2月の絵本でおんがくへの参加のお申込みをいただきました。
とっても嬉しいです!

なかなかコマーシャルといってもできる方法も範囲も限られてくるので、多くのおかあさんたちに知っていただくまでにはいかないです。
なので、そうやって、絵本でおんがくに興味をもってくださり、講師の方に連絡くださるということは、とても貴重な、大切な出会いであると思うのです。

その出会いをきっかけに、5回、10回、20回… と、継続して参加してくれている親子さまが、何組かいらっしゃいます。
私にとってその子たちは宝物のように、大切にしたい存在。
赤ちゃんだった子が、どんどん成長していく横でいっしょに過ごせることって、とてもしあわせなことです。

これからもたくさんの出会いと別れをくりかえしながら、絵本でおんがくの活動を続けていきたい。と思っております。


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